新年号
日本ソフトウエアニュースレター Vo.11

2018年クラウド予報 2018年クラウド予報とクラウド利用

新年明けましておめでとうございます。2017年も急速な広がりを見せた、企業によるクラウドサービス利用。その背景には、2017年の流行語にもノミネートされた「働き方改革」の存在も大きく影響していました。2018年も多くの企業で「働き方改革」をトレンドとし、クラウド化をはじめ、様々な取り組みが行われることが予想されます。

モク♂
雲野 蔵人
登場人物 雲野 蔵人 モク♂

働き方改革×クラウド化はどう結びつくの?

いま多くの日本企業が、「少子高齢化」で労働人口が減少する中でも、これまで同様の生産体制を維持した上で、企業としての成長も続けていかなければならないという難題に直面しています。

その対応策として、内閣も大々的に掲げる「働き方改革」に積極的に取り組む企業が増えています。
代表的な施策は「働き手を増やすこと(労働市場に参加していない女性や高齢者)」「労働自体の生産性を上げること」です。

それらの課題に対して、クラウド化のメリットである「効率化」と「オフィスの仮想化」が1つの解答となることから、企業のクラウドサービス利用が急速な広がりを見せています。

  • 働き方改革×クラウド化はどう結びつくの?

    社外から端末を問わずにメールや見積作成、資料へのアクセスが可能に

    • 時間効率向上
    • 業務時間の短縮
    • 交通費削減
  • 働き手を増やすこと (労働市場に参加していない女性や高齢者)

    妊娠中の女性や、本来育児休暇を取得するスタッフが、自宅で業務を行える

    • 無駄のないリソースの活用
    • 家庭と仕事の両立
    • 障がい者雇用促進

さらに、生産性向上・職場環境の改善に結びつけることが可能です!

  • データをPCに残さない運用で盗難時などのデータ流出リスクを軽減

  • 災害時などの緊急時に備え、データをバックアップ

  • 常に更新される最新のセキュリティ環境でデータの管理が可能

とは言っても、導入計画や利用者の対応が大変そう…

そこで皆様をサポートするのが、

私たち日本ソフトウエア!

日本ソフトウエアでは、最適なアプリケーションのご提案から、導入手続き、運用時のサポートや技術的なご不明点の解決まで、専任の担当者が対応させていただきます。クラウド導入から運用までの負担を軽減し、お客様のご要望に沿ったサポート対応を実現いたします!

  • 導入から運用まで
    日本ソフトウエアが
    一貫サポート

  • お客様の課題に合わせて、
    アプリケーションやプランのご提案いたします。

  • 技術的なご質問から、運用のご相談まで専任の担当者が承ります。

任せて下さい!!

オススメ製品をご紹介

1 Microsoft® Azure

Microsoft® Azureはマイクロソフトが開発した「IaaS」型「PaaS」型のクラウドプラットフォームを提供するサービスです。クラウドサービスは料金やリソースが固定されている、従来のホスティングサービスやレンタルサーバとは自由度の高さで一線を画しています。料金も定額制ではなく従量課金制という特徴があり、実際に使用した分の支払いとなります。リソースの増減やOSの指定まで可能となっており、ホスティングサービスの進化系にあたるサービスと言えます。

IaaSとPaaSって?

「IaaS」は「Infrastructure as a Service」、「PaaS」は「Platform as a Service」の略称で、それぞれ「インフラ」を提供するか「開発プラットフォーム」を提供するかという違いがあります。
システム構築や開発を行う上で、サーバとその内部のCPUやメモリといったインフラが必ず必要となります。これらのインフラを提供するのが「IaaS」で、自社でサーバ本体を購入することなく、インターネット経由でインフラを利用できるようになります。

対して「PaaS」は「IaaS」のインフラに加え、ワークフロー、ディレクトリサービス、セキュリティ機能、検索機能などのコーディング済みのアプリケーションが、プラットフォームに組み込まれているという違いがあります。クラウドベースで開発する際の土台となるフレームワークの提供により、開発にかかる手間と時間を削減できるのが大きな利点です。

Office 365

Microsoft®社のOffice製品を中心に、業務効率向上に役立つ機能を包括した、クラウド型のOfficeサービスです。従来のOffice製品同様の操作感のアプリケーションがほとんどのため、導入による現場の負担が少ないことが大きな利点です。作成した資料の共有、編集はもちろん、ワークスタイルが多様化する昨今のニーズも満たしており、PC・スマホ・タブレットと端末を問わず導入可能となっています。

具体的にどんなアプリケーションがあるの?

WordやExcel、Power Pointなど一般的なOffice製品から、メールサーバーやWeb会議システムまで、下記の全てが使用可能になります。

製品ページはこちら

雲野さんのまとめ

2018年は更に多くの企業様で、これまでの「働き方」を見直すタイミングが訪れることでしょう。しかしそれは組織が大きくなればなるほど、労力と時間を要するものになります。そうした企業様を、私たちの提供する知識とソリューションで支えて行きたい。そして、新たなステップへ一歩を踏み出す皆様のお役に立てるよう、社員一丸となり精一杯励んで参ります。

本年もよろしくお願い申し上げます。
モク♂ 雲野 蔵人

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