ニュースレター

2020.11.27

ニュースレター第40回:NSK BPOサービスの提供を開始致しました!

その業務、もっと楽に進めたいと思いませんか?

 

日本ソフトウエア株式会社では、伝票処理のような煩雑かつ定型的な業務の抜本的な見直しを行うため、一連の業務を丸ごとアウトソーシングするBPOサービスをリリース致しました。

 

NSK BPOサービス設立の経緯

 昨今、新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてテレワークを導入する企業が増えてきています。我が国も働き方改革の一環としてテレワークを推進していることから、今後もますますテレワークの機会が増えていくだろう、と日々実感しております。しかしながら、あらゆる業種にて全ての業務をテレワーク等で代用できる訳ではなく、オフィスへ行かなければ処理出来ない業務の為に出社している社員がいるのが現状です。特に工場勤務の方や現場作業が多い方は難しい領域になるかと思いますが、オフィスで行う業務でもテレワークで対応出来ていない業務がございます。それが、【紙の伝票処理】です。【紙の伝票処理】は紙の伝票があるオフィスに出社し、伝票内容をシステムに手入力するのが一般的な流れですが、入力作業は意外と時間を要する作業です。また、入力ミスがないかの確認を行うとさらに時間がかかります。このように、【紙の伝票処理】は単調、かつ煩雑な業務のため、入力ミスや確認漏れといった人的ミスが発生しやすい業務となりますが、近年はAI-OCRに読み込み作業を行わせることで、その業務に関わる人のミスを減らしていく動きがございます。既存の伝票処理を行うだけで手一杯なので、今後は伝票処理業務の負担を極力減らしていきたいと考えるお客様は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
 そこで、NSKではAI-OCRを活用した新しいサービスをリリース致しました。本サービスを利用することで伝票処理の業務効率化を行い、これまで入力作業に充てていたコストの削減や人材の有効活用と共に、テレワークの推進を図りませんか。

※尚、利用するAI-OCRは弊社製品のAssistant OCR with AI insideとなります。予めご了承下さい。

NSK BPOサービスの概要について

 このサービスは帳票に関する業務について、紙やPDFによる目視でシステムへデータを入力されているお客様を対象としております。今まで全て手作業で行っていた帳票に関する業務を、AI-OCRにて行える環境を整えた上で、業務フローを新たに策定、その運用を日本ソフトウエア株式会社にて行う形となります。AI-OCRで読み取ったデータの目視確認および修正まで弊社にて実施させていただくため、精度の高いデータの受け渡しが可能です。

 

 

NSK BPOサービスのご利用につきまして

  かつてとは違い、潤沢に人員を整えて業務を行うことが難しくなった今日、煩雑かつ定型的な業務の見直しを行いつつ、その業務をアウトソーシングすることで、抜本的な業務効率化を図ることも一つの手段ではないでしょうか。もし、ご興味が御座いましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

 

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