ニュースレター

2020.04.08

ニュースレター第35回:様々な書類業務を全体から見直しませんか?

NSKドキュメントデータ取込ソリューションのご案内

日本ソフトウエア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:矢島 博)は、紙や文書データを用いた業務システムへの入力作業を効率化するソリューション、NSKドキュメントデータ取込ソリューション:Document Assistant Solution(Assistant OCR with + 自動化くん Powered by おまかせRPA)の販売を2020年2月より販売を開始致しました。

AI-OCRとRPAを組み合わせる必要性とは?

 現在、様々な企業が新しいビジネスの展開を行っております。我々もデジタルトランスフォーメーションを実現する上で、多くのお客様へ訪問し、課題をヒアリングしていきました。その結果、多くのお客様で課題として挙げている業務として、【紙や文書ファイルから業務システムへの入力/読み取ったデータを基幹システム等へ投入】の様な、反復かつ煩雑な業務を効率化したい、そのような考えが御座いました。しかし、最近導入が進んでいるAI-OCRでは、入力に関わる手間や時間を削減することが出来ますが、それ以外の業務を効率化することは出来ません。また、入力された様々なデータを社内システム等へ投入するフローはRPAで業務シナリオを作成できますが、紙媒体やPD等で手入力されている場合、業務フローは整理されていますが、ヒューマンエラーを起こしやすい環境と言えるでしょう。そこで、『AI-OCRを活用した紙業務の効率化』、および『入力業務・確認・データ投入に関わる業務の自動化』を目的に、AI-OCR + RPAの導入から業務フローの構築を支援するソリューションの販売を開始いたしました。

 

組み合わせた結果、どんな効果が期待できるのか?

 本ソリューションはFAXやWord、Excel等で作られた書類のPDF化、PDF化したデータをAI-OCRにて読込、読込後のデータを業務に対応したシステムへ投入するまでを対象としております。読込業務の効率化、だけを考えるのであれば、AI-OCRを単独で導入すればいいのでは、と考える方も多いかと思います。しかし、AI-OCRだけでは、その後の煩雑かつ事務的な処理は現行と変わりません。それで本当に業務効率が上がるのでしょうか。日々の書類処理に時間を奪われており、業務的な課題となっているならば、資料の読込から社内システムの投入までをAI-OCRとRPAを併せて導入することで、一括で人的ミスも減らせますし、従業員の負担軽減にも繋がります。それらを実現するためには、AI-OCRとRPAを組み合わせることが重要なのです。

 

 NSKドキュメントデータ取込ソリューション導入後の業務イメージ

その為、NSKでは、AI-OCRおよびRPAの導入だけではなく、入力・読込業務や社内システムまでの投入について、業務フロー構築の段階から支援が可能です。AI- OCRやRPAを導入検討しているものの、お客様単独で導入から運用まで行う体制、不安が残る……そのようなお客様はお問い合わせフォームからご連絡頂ければと思います。

最後に

 昨今はコロナウイルスの影響もあり、テレワークやクラウドで利用できるアプリケーションの導入も進んでおります。本ソリューションもクラウドをベースとしているため、書類業務を社外で行いたい方でも活用できるかと思います。2ヶ月版のお試しサービスも有りますので、ご興味がありましたら、以下リンクから弊社リーフレット資料のダウンロードやお問い合わせフォームよりご連絡頂ければと思います。

NSKドキュメントデータ取込ソリューション_ご参考資料

ご一読頂き、誠にありがとう御座います。

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