ニュースレター

2020.02.28

ニュースレター第34回 AI-OCRとRPAを活用して、煩雑な書類処理業務からの解放を!

NSKドキュメントデータ取込ソリューションのご紹介

NSKでは今までは様々な企業様へ基幹システム等のシステム開発・導入・保守サービスを進めて参りましたが、2019年度の様々に展開されたデジタルソリューション事業を鑑みて、新たにDX事業を立ち上げました。

NSKドキュメントデータ取込ソリューションとは

2019年は様々なデジタルトランスフォーメーションが謳われ、様々な事業展開等が成されてきました。2020年において、NSKでは基幹システムを始めとした様々な業務知見を基に、ドキュメントデータ取込を自動化するソリューションを設立しました。働き方改革や東日本大震災といった事情を通して、様々な企業がBPO対策やペーパーレス化、ワークフローの整備やweb会議システムの導入などを取り組んできました。しかし、お客様の様々な課題をお聞きしてゆくと、注文書や請求書といった紙媒体の資料やPDFの資料から、必要な項目を業務システムへ手動で転記する業務がまだまだ残っていることに気が付きました。特に、大量に注文書や請求書を受け取るお客様では、日に百枚以上、年間に換算すると数十万枚の入力業務を手動で行っており、その業務の為に数十人体制で処理している、ということも少なくありません。このような業務をAI-OCRおよびRPAを活用することで書類を扱う様々な業務を変革していくソリューションです。

NSKドキュメント取込ソリューションの特徴

今まで人手で対応していた領域、例えば請求書等の入力・データ化に始まり、お客様による確認作業・対応するシステムへ投入する一連の業務について、確認作業以外について、人を介さず業務を進めることが可能となります。単調かつ反復業務が多く、ミスが発生しやすい業務ですが、PCを使った操作はRPAで、読取り、入力までをAI-OCRに行わせることで、人的ミスの減少やデータ作成に係る時間を大幅に削減致します。ここまで聞くと、AI‐OCRだけを導入すればいいのでは、と考えられるお客様もいらっしゃるかと思います。しかし、どの項目を読込対象として設定するのか、読み込ませる書類の形式が違っていた場合は読込が出来るのか、など、一言に導入と言っても様々なパターンが想定されます。
また、AI-OCRで読込から出力までを行い、後は手動で対応するというやり方も有り得ますが、出力されたデータを毎回手動で投入する作業も積み重なっていくと担当者の負担になることも考えられます。つまり、AI-OCRやRPAを導入することで何かしらの業務フローの整理が必要になると考えられるのです。

最後に

NSKでは業務フローの整備からAI-OCRの導入、RPAを活用したシナリオ作成までをご支援致します。2か月版のトライアルもご用意しております。本ページにて弊社のリーフレットをご用意しております。

https://www.nsk-japan.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/03/213c5a308e29710ea95ef7b8ba78f3c4.pdf

紙業務を改善したいけれど方法が見つからない。利用するならばお試し版から始めたい。そのようなご要望があればお気軽にご連絡下さい。次回は弊社の新しいソリューションについて、どのような場面で使えるのか、どのような詳細なサービスをご紹介いたします。

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