ニュースレター

2019.07.02

ニュースレター第26回 自社へのMicrosoft Dynamics365 for Sales導入を決定

日本ソフトウエア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:矢島 博)は、営業部門に対してMicrosoft Dynamics365の導入決定し、2019年5月より導入プロジェクトをスタートしました。

概要

日本ソフトウエア株式会社は、経営理念である「お客様に、夢と未来を提供する最適なビジネスパートナーであり続ける」のもと、『顧客満足度の向上』、『売上規模拡大』、および『新規顧客拡大』を目指して、営業支援システムを刷新し、業務変革を実施することが決定致しました。

現状の営業支援システムは、老朽化やサポート切れの問題等があり、2018年よりパッケージの選定を進め、数あるCRMパッケージの中から、Microsoft Dynamics365を採用し、for Salesを利用した営業支援システムを導入することが決定しました。

お伝えしたいポイント

(1).Microsoft Dynamics365を採用した理由

数あるCRMパッケージの中からMicrosoft Dynamics365を採用した理由としては、Microsoft製品
との親和性やAzure基盤を利用したクラウドシステムであったこと、またエンティティの追加等で
フレキシブルに変更が可能な点、更に自社導入後にお客様への提案、展開も可能である点を評価して、
ご決定しました。

(2).商談案件管理の標準化

売上規模拡大や新規顧客拡大を目指して、商談案件のフェーズ管理を標準化し、商談状況管理が
一目でわかる仕組みを実現するために、Dynamics365 for Salesの商談案件管理機能を十分活用
した仕組みを構築致します。担当営業レベル、営業マネージャレベル、経営者レベルは同一の
ベクトルで管理を行えるようになります。

日本ソフトウエア株式会社

日本ソフトウエア株式会社は、『経営と情報』のプロフェッショナルとして経営革新を推進するコンサルタント会社です。経営革新のための方法論を体系化して、高水準の情報システム技術・コンサルティングノウハウと長年にわたる豊富な経験をベースに、革新のデザインからその実現に至るまで、一貫したサービスをご提供して、数多くのクライアント様を真の成功へと導く創造的革新のパートナーです。

ホームページ:https://www.nsk-japan.co.jp/

 

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